2016年03月11日

外出前には首の周りをあたたかく

冬場は、気温が下がって血管が収縮しやすいことも突然死の原因のひとつとなります。そこでとくに注意したいのが、頸動脈を冷やさないようにする、ということ。頸動脈は体の表面に近く、気温の変化の影響を受けやすいからです。
暖房のきいた室内から寒い屋外へ出るときは、マフラーやスカーフを着用して、首のまわりを冷やさないようにするとよいでしょう。そうすれば、体感温度の変化が緩和され、血管の急激な収縮や拡張を予防することができます。
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冬の朝は窓辺で日向ぼっこを10分間

照明器具のなかった昔、人は日の出とともに活動を始めていました。自律神経のリズムも、本来、日の光と歩調を合わせています。
朝の日光は、交感神経が安定して働くためには不可欠なのです。また、紫外線には体内のビタミンB類とカルシウムを活性化させて血圧を下げる効果もあります。日照時間が短いうえに室内で過ごす時間が長くなる冬は、朝食後の10分間ほどを、日の当たる窓辺でのんびりゆったり過ごしましょう。

体内時計は太陽光によって毎日調整されています。
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朝のカフェインが交感神経への切り替えの促進剤

朝の時間帯に自律神経の乱れを解消してバランスをとるということは、すなわち、就寝中の副交感神経に代わって交感神経がうまく働き出すようにするということです。
その意味で、この時間帯には交感神経に刺激を与えることも効果的であるといえます。そこでおすすめしたいのが、朝食のときにコーヒーや緑茶を飲むことです。緑茶に含まれている、カフェイン、カテキン、ビタミンCなどの刺激が、自律神経の切り抜日えをスムーズにしてくれます。
熱いシャワーを浴びる方法を推奨しているところもありますが、冬の間は絶対にNGですので注意してください。

余談ですが、緑茶にはガン、高血圧、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病に作用することがわかっています。
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