2016年03月11日

お風呂の温度はすこしぬるめがストレス解消になる

風呂は熱いほうが好きという人もいるかもしれませんが、血圧の急激な変動を避けるためにも、疲労回復のためにも、「少しぬるいかな」というくらいの温度にすることをおすすめします。
ストレス解消に最も適したお湯の温度は39〜40度とされています。全身で湯船につかり10〜15分程度、ゆったりと入浴するとよいでしょう。

半身浴は血管の詰まりに効果大
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浴室は入浴する前に温めておく

入浴中の突然死を招く要因は、まず急激な温度差で血管が収縮・拡張を繰り返すこと。そのため、血圧が高くなったり低くなったり、激しく上下する点にあります。これを防ぐ方法としておすすめしたいのが、温水シャワーで浴槽に給湯するということです。
この方法ですと、15分間の給湯で、浴室の温度を約10度も上げることができます。シャワーがない場合は、浴槽のふたを開けたまま湯を沸かしてもよいでしょう。
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夕食前後の入浴を避ける

入浴中に亡くなる人の大多数は65歳以上の高齢者ですが、その死因を調べると突然死がほとんどです。そこで、入浴中の突然死を防ぐためにまず注意したいのは、夕食の前後はなるべく避ける、ということです。
夕食前の午後5〜6時は統計的に突然死が多発する時間帯であり、夕食後は胃腸に血液が集まるので、入浴による血流の変化が脳や心臓へのストレスとなるからです。
入浴は食事から3時間ほどあけてから、がおすすめです。また、就寝前の入浴にすると入眠がスムーズに行くのも特徴です。快眠のためにお風呂&入浴時間をリラックスタイムにすれば突然死からも遠ざけることができるでしょう。
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