2016年03月11日

突然死のサインを見逃さない

突然死というと、まるで何のまえぶれもなく、唐突におそってくるように思われますが、けっしてそうではありません。いわゆる突然死で亡くなった人のうち、3人にひとりは、家族に何らかの体の異常を話していたといいます。
またなかには、本人が異常を感じていながら、それを口にしないうちに最悪の事態に至ってしまったケースも多いと考えられます。
突然死に至るまでには、ほとんどの場合、何らかのサインがあるはずです。それは、たとえば「頭痛がする」「胸が痛い」「手足がしびれる」といった症状です。もちろんこれらの症状は、もしかしたらそれほどの大事には至らない、比較的軽い体調不艮であるかもしれません。しかし、自分で判断してはなりません。まず定期検診を受けて、自分の体の状態を監視することです。そして、もし何らかの不調を感じたならば、すみやかに医師の診察を受けるようにしてください。とくに問題のない不調であることが確認できれば、それはそれで幸いなのですから。
posted by 突然死 at 19:48 | Comment(0) | 突然死の予防
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