2016年03月11日

ビタミンB6とマグネシウムが大切

突然死を招く最大の原因は動脈硬化ですが、動脈硬化は、年齢とともに進むというより、むしろ生活習慣によって進行するものです。
したがって、突然死を防ぐ最善の方法は、ふだんの生活から動脈硬化を予防・改善することにあるといえます。とりわけ、食生活を工夫することが大切です。

動脈硬化を予防・改善するために、まず積極的に取りたいのはマグネシウムを多く含む食品です。マグネシウムには、心臓の働きをよくして不整脈を防ぎ、同時に血管をしなやかにする効果があるからです。
マグネシウムは、ゴマ、ワカメ、ヒジキ、明太子、きな粉などに多く含まれています。ただし、マグネシウムには単独では体内に吸収されにくいという性質があるので、マグネシウムの吸収力を高めるビタミンB6を含む食品といっしょに取るとよいでしょう。ビタミンB6を多く含む食品は、ニンニク、マグロ、鵡荊肉、サケ、カツオなどです。
posted by 突然死 at 19:44 | Comment(0) | 突然死の予防
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