2016年03月11日

夕食前後の入浴を避ける

入浴中に亡くなる人の大多数は65歳以上の高齢者ですが、その死因を調べると突然死がほとんどです。そこで、入浴中の突然死を防ぐためにまず注意したいのは、夕食の前後はなるべく避ける、ということです。
夕食前の午後5〜6時は統計的に突然死が多発する時間帯であり、夕食後は胃腸に血液が集まるので、入浴による血流の変化が脳や心臓へのストレスとなるからです。
入浴は食事から3時間ほどあけてから、がおすすめです。また、就寝前の入浴にすると入眠がスムーズに行くのも特徴です。快眠のためにお風呂&入浴時間をリラックスタイムにすれば突然死からも遠ざけることができるでしょう。
posted by 突然死 at 18:32 | Comment(0) | 突然死の予防
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