2017年07月04日

ゴルフ場での脱水が突然死の原因になる ゴルフ開始前後で水分補給を欠かさない

スポーツ中の突然死は、決して珍しい事件ではありません。一般人でも、特に高齢者に好まれる、ゴルフなどでの突然死の報を耳にすることは少なくありません。

このスポーツ中の突然死の大半は、脳より心臓に原因があることが多いのです。解剖してみると、心臓を囲む冠動脈に異変が起きているケースが目立ちます。

その変化とは、動脈硬化で血管部分が狭くなっていることによります。誰でも年をとると動脈硬化がすすみます。その状態で、満足な水分補給もなしにスポーツをすると、脱水症を経て心筋梗塞を引き起こします。水がスポーツに欠かせない理由はここなのです。

また、ゴルフ場で昼食をとるときにまずはビールで乾杯といきたいのはわかるのですが、ひとまずビールでなくプレーンの水「活泉水」を習慣に!悪酔いとドロドロ血を防ぐを頭にしっかり入れておきましょう。
せっかく水分補給をしても、ビールをたくさん飲んでしまうと利尿作用により水分がどんんどん排泄されてしまうので注意しなければいけません。
これからの暑い夏の季節のゴルフは特に注意が必要です。
お風呂と一緒で水分不足になることを想定してゴルフ開始前、後でしっかり水分補給が必須です。
posted by 突然死 at 14:15 | Comment(0) | 水分補給
2017年05月16日

体験談「烏骨鶏の血粉」言っていることがわからない!と言われ脳梗塞と思ったけれど

「言葉がおかしい!」と言われたのは、昨年、春先のことでした。娘が、急に「お父さん、何を話しているのかわからない!」と、驚いた表情で妻に声をかけていたのです。「そんなはずはない。自分では、あたりまえに話をしているはず…」と思っていました。

しかし、周りに確認すると、「言葉がおかしい」とだれもがいうのです。自分が思っていることが、他人に通じる言葉となって口から出ていないようでした。

病院でCTスキャンを撮ってもらいましたが、これといった異常は見られませんでした。しかし、言語障害とそれに伴う頭の重さは、日に日に増していったのです。

昨年の7月、女房が知人の紹介で、「烏骨鶏の血粉」を買ってきました。

血流によいというので、私は烏骨鶏の血粉を口にしました。すると、まあ、なんということでしょう。烏骨鶏の血粉をわずか1グラム、オブラートに包んで飲んだだけなのに、部分もしないうちに言葉がスラスラと出てくるようになったのです。

現在も、烏骨鶏の血粉を1日に2〜3回、1グラムずつ飲んでいますが、いたって健康です。長時間、パソコンを打っても目がスッキリしています。

朝は、以前より早く気持ちよく目が覚めます。また、仕事で帰りが遅くなっても、体が疲れにくくなりました。
そのうえ、高かった血圧も下がりました。以前は最大血圧が180mmHGだったのが、今では120mmHG台で安定しています。言語障害を克服し、血圧も下がって、いいことずくめ。これからも、烏骨鶏の血粉を毎日欠かさずとるつもりです。
posted by 突然死 at 14:21 | Comment(0) | 体験談
2016年12月18日

自宅で心臓発作が多発するのは冷えやすい脱射場やトイレ、暖房を使って室温をあげておく

朝は、布団から飛び起きない

中でも、朝の起床後の3時問は、最も血圧が上昇しやすい時問帯。そのため、心筋梗塞や脳梗塞などによる突然死が起こりやすくなります。

寝ている問は、自律神経のうちの副交感神経(休息するときに働く神経)が優位で、血圧は最も低い状態にあります。
ところが、目覚めると交感神経が優位になります。このときには血管が収縮しているため、急に飛び起きると、ただでさえ上がりやすい血圧が一気に上昇してしまうのです。

中でも、朝の起床後の3時間は、最も血圧が上昇しやすい時問帯。そのため、心筋梗塞や脳梗塞などによる突然死が起こりやすくなります。寝ている問は、自律神経のうちの副交感神経(休息するときに働く神経)が優位で、血圧は最も低い状態にあります。
ところが、目覚めると交感神経が優位になります。このときには血管が収縮しているため、急に飛び起きると、ただでさえ上がりやすい血圧が一気に上昇してしまうのです。

特に、寒い冬の季節は、布団の中と外気には温度差があるので危険が増大します。冬の朝は、目覚めたらすぐに布団から出るのではなく、数分問は寝床で過ごし、ゆっくりと体を動かしてから起きるようにしましょう。暖房機器のタイマーを起床時問に合わせてセットしておくのもよい方法でしょう。そのほかにも血圧上昇しやすい動作や習慣はたくさんあります。

まず、姿勢の問題。

血圧の上がり方が最も大きかったのは、おじぎのように上体を前にかがめる姿勢でした。日常生活の中では、床に置いた物を取ろうとしたり、床や風呂の掃除をしたりするときにこのような姿勢になります。前かがみの姿勢を取ると、腹圧(腹部の筋肉の収縮によって生じる圧力)が大きくなります。その結果、血圧が急に上がるので、高血圧の人は特に危険です。前かがみになるときは、床などに片ひざを着けて、腹圧がかからないよう注意してください。

次に、排尿や排便の我慢も血圧を急上昇させる要因。これはとても大きな影響があり、最大で50mmHGも上がることがわかりました。尿意や便意を感じたら、できるだけ早くトイレに向かいましょう。便秘ぎみの人や、いきんで排便するクセのある人も血圧が上がり、心筋梗塞などの危険性が増大します。

特に和式便器の場合、使用時に前屈みになるので要注意です。室温も低いので暖房機器は必須です。

日頃から頭寒足熱を意識した生活習慣も心臓のためにはとても重要です。
posted by 突然死 at 09:42 | Comment(0) | 予防